いざ、ニューヨークへ!その② 実際に行ってみた感想


Illustration by Rosina Gavrilash from Ouch!
こんにちは、つんまです。


先日ニューヨークに行ってきました。現地滞在2日間の弾丸旅行です。


その①では海外発券で航空券を用意した記事を書いています。今回はその続き。




アメリカに限らず初めてその異国の地に行くときは不安は色々ありますよね。


今回の旅の前に僕が特に気になって調べたこと、そして実際に行ってみて感じたことをピックアップしてみました。


これからアメリカに行きたいと思っている人のお役に立てたら嬉しいです。

入国審査

入国審査は時間が掛かる?

ニューヨークに着いてまず心配したのが入国審査です。JFK空港はめちゃめちゃ大きい空港なので長蛇の列になって数時間かかるのではないか?と心配していました。


蓋を開けてみると数十人ほど。これはすぐ終わるなあと待っていましたが、なかなか列が進みません。


前の方を覗いてみたら5つほどあるゲートが全て閉まっています。トラブルか?と思って様子を見ていたら入国審査官の数人が片手にコーヒー持ちながら談笑して帰ってきました。


入国者を待たせて一服しに行っていたみたいです。さすがアメリカ(偏見?)。


ちゃんと業務をこなしてくれれば数十分で終わるところ結局2時間ほどかかりました。


やはり入国審査は長くかかると覚悟しておいた方がいいですね。

入国審査官は厳しい?

ちょっと前にアメリカの入国を拒否された女性が話題になっていました。不法就労の疑いがかけられたのが理由のようです。


英語がたいして得意でもないのに別室に連れていかれて尋問、あげくの果てに入国拒否で強制送還なんて想像しただけで震えてきます。


入国審査官は冷徹で厳格なイメージがありますし、今回めちゃめちゃビビりながら待ち構えていたのですが、今回の審査官はめちゃめちゃユルユルでした。聞かれたことは

Business or sightseeing?

これだけでした。そして笑顔でスタンプ押されただけでした。聞かれると思って身構えていた質問は何も聞かれなかったです。


ただこれはたまたま緩い審査官に当たっただけでしょうね。他の方は色々聞かれていたみたいなので。

入国審査で用意しておいた方がいいこと

今回は聞かれませんでしたがよく聞かれる質問は


「いつまで滞在するの?」


「どこに泊まるの?」


「現金はいくら持っている?」


これくらいは聞かれると思っておいた方がいいです。それを考えて


・往復の航空券の控え

・宿泊ホテルのバウチャー

・ESTA申請の控え


これらを紙ベースで持って行っておいた方が無難です。ウソをついていると思われないよう正確な情報提示が必要です。

治安について

地下鉄は危険?



主に使った交通手段が地下鉄です。治安が悪い、危険なことが多いと書いているブログもありましたが、実際には特に何も感じなかったです。


ただ日本の地下鉄では絶対できない経験をしました。3人組のバンドが演奏を始めたり、親子2人がスーパーで買った1ドルのお菓子を2ドルの値を付けて車内で売り歩いていたり。


ホームの中でドラムをたたいている人もいましたね。みんな趣味というより生活のためにやっているのを感じました。

夜のマンハッタンは?

宿泊したホテルがマンハッタンのど真ん中にあったので、夜で歩いてみることにしました。


煌びやかなタイムズスクエアを体験してみたかったんです。夜九時くらいでもめちゃめちゃ明るいし人も多いので危険だと感じる瞬間は全くありませんでした。


あちらこちらにマリファナの店があるのはカルチャーショックでしたが、、、。

銃声は聞こえる?

もちろん1回も聞いていません。そりゃそうか。

人種差別は?

一時アジアンヘイト問題が多く取り上げられていましたが、少なくとも僕自身は感じなかったです。(言葉わからんから?)


道を聞いたり現地の方と話した時も親切に対応してくれました。

その他いろいろ

チップ事情は?

僕が今回支払ったケースは以下の2ケースです。


・ホテルで荷物を部屋まで運んでくれた時

・飲食店でいいサービスを受けた時


荷物を運んでくれたボーイさんには去り際に2ドル札を渡しました。


飲食店の場合、クレジットカードで支払ったのですが、料理の料金の下に5%、15%、25%(店によると思います)とチップのパーセンテージを選ぶボタンがありました。


何パーセントか選んだら、料理の代金とチップの合計が計算され一緒に請求されます。


今回の飲食店では携帯の充電をさせてもらったり、笑顔で接客してもらえたので、気持ちよく25%チップを払いました。


良いサービスを受けましたと感謝したい時はチップ制度があると便利ですよね。

トイレはどこにある?

日本みたいにトイレを借りられるようなコンビニがあるわけでもないので不安でした。


ただ観光施設内や飲食店などに行けば簡単に借りられました。自由の女神に行った時はリバティ島に行くまでの船の中にもトイレはあります。


街中だと大きいデパートやショッピングモール、公園にある公衆トイレも使えます。


ニューヨークでトイレに困ることは特になさそうです。

現金はいくら必要?

僕の場合、今回持っていたのが40ドルくらいです。これでも余ってしまいました。


ニューヨークは完全にキャッシュレス社会です。タクシーはUBERで事前支払い、地下鉄はクレカのタッチ決済、飲食店やホテルはもちろんクレカ対応しています。


現金でないと無理だったのは手渡し用のチップと路面店での支払いです。


路面店ではカードOKと書いてあったのに「Only cash」と言われて支払いできませんでした。


ほとんど持っていなくても大丈夫と思いますが、万が一のためにキャッシングできるクレジットカード持っていくことを推奨します。

持って行って役に立ったものは?

物価がえげつなく高いので小腹がすいた時に役に立ったのがカップうどんの「どん兵衛」です。


カップ麺であればなんでもいい訳でなく、ブイヨンや肉のエキスを含む製品の持ち込みはNG。


良いものを現地で食べ続けるのもいいですが、こんな風に節約も楽しめると旅の楽しさが増すこと間違いないです。


マンハッタンのど真ん中で高層階のホテルで食べるどん兵衛は格別でしたよ。

結論:ニューヨークは意外と安全な街

短い期間でしたが特に危険を感じるような瞬間は一度もありませんでした。一度もです。


行ってみないとわからないもんですね。あと言えるのは比較的治安のいい地域しか回っていないということ。


自分の身を守るため、旅行を楽しむためにはこういうリスク管理は必要だと思います。無事にお家に帰るまでが旅行ですからね!




ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。


普段僕はマイペースに仕事をしながら、旅行したり、サッカー見たりと充実した毎日を送っています。


僕自身会社員であることに不満や不安をいだき、輸入ビジネスの可能性にかけて半年間一生懸命勉強しフリーランスになることができました。


このままじゃ嫌だなと思いながら生きるのはつまらないし、ずっとそんな大人にはなりたくないと思ってたので、今の生活が理想の生き方だなと日々感じています。


そんなつんまの考え方に共感できる方はぜひ気軽に声かけて下さい。いろいろお話ししましょう。ビジネスだけでなくもちろんマイルや旅行の相談だけでもOKです。


今後もお役立ちできる情報発信に努めていきますのでよろしくお願いします。

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